みやの森の四季

自然に溢れた幼稚園

園内には遊歩道のついた「トトロの森」があります。そこには500種類以上の野草が生えています。H.29年には明治神宮のドングリの苗を170本植樹しました。子どもたちは、野草を摘んだり、保育や遊びに活用しています。

元気な子どもたち

みやの森の子どもたちは、あまり風邪をひきません。風邪をひいてもすぐに治ります。それは広い敷地を毎日走り回り、持久力と体力が自然についてくるからです。また、森が発する成分「フィトンチッド」によって、体が浄化されたり、ストレスが緩和されるからです。

ふれあい体験

みやの森幼稚園では、ポニー・やぎ・ひつじなどを飼っており、動物とのふれあいを通して、思いやりの心が育まれていきます。また、田植え・稲刈り・イワナのつかみ捕りなどたくさんの体験を通して感性豊かな心が育まれていきます。

設備のいきとどいた園舎

子どもたちに四季を感じてもらうため、園舎は白い建物です。子どもたちと地域の人たちとの交流ができることを考えた多目的ホールがあり、ここではコンサートも聴ける設備を完備しています。教室は、子どもたちの健康を守れるように、24時間換気システムを導入し、夏はエアコンも完備されており、快適に過ごすことができます。

保育の特色

しつけの三原則

1 自分から挨拶をする
2 名前を呼ばれたら
「はい」と返事をする
3 履き物を揃える

集団生活のルールを身につける基本として、この3つの約束を園児が守れるように取り組んでいます。

立腰教育

集中力を高め、姿勢を正しくすることを目的に、毎日、朝と帰りの会で3分間「立腰」を行っています。

プールあそび・体操指導

6月上旬から9月中旬まで、プール活動があります。学年毎に目標を作り、男性指導員と担任が一体となって取り組みます。また、小学校の体育で行う、マット運動や鉄棒などを楽しく意欲を持って取り組むように年間のカリキュラムに沿って指導員が指導いたします。

アイディアマラソン(年長児)

毎日15分間、オブジェクトを観察しながら鉛筆で描きます。以下の目的で行っています。
1、絵をかくのが好きになること。
2、観察力をつけること。
3、ものごとに集中力を持つこと。
4、自分に自信を持つこと。

HAPPY WEDNESDAY(ハッピーウェンズデー)

子どもたちにたくさんの経験と、ひとり1人の個性を伸ばすために、毎週水曜日に行われるものです。この保育は、年中・年長を縦割りし、8つのコーナーが設けられています。1年を通してすべてのコーナーを体験します。

ビストロ

簡単な調理を行い自分で作ったものを食べることで、食の楽しさや、マナーを育みます。

スナッグゴルフ

だれでもどこでも楽しめる、簡単なゴルフ入門ゲーム「スナッグ」を体験します。

クラシカル

伝承あそびなどの体験を通じて、日本に伝わる文化への親しみと興味を育てます。

キッズボード

数や文字を使ったゲーム感覚の遊びでタブレットにふれ、使い方の初歩を修得していきます。

アニマル

幼稚園で飼育しているひつじやヤギなどの動物たちとふれあったり、馬車に乗ります。

ワンダー

野外にある植物を使って遊んだり様々な体験を通して豊かな心を育みます。

ちびっ子アーティスト

自然の素材を使っての工作やお絵かきを通じて、子どもの豊かな創造性を引き出します。

アドベンチャー

季節に応じた遊歩道散策などといった野外活動で、元気で健やかな体を育みます。

英会話

第2・4水曜日は専任の外国人講師が、ゲームや遊び、歌を通じて楽しみながら英語でコミュニケーションをとります。継続することで、英会話や異文化に親しむことができます。